いち・にの・さん! |
16 years ago |

ダイビングボートも大小様々な大きさがあります。
沖永良部島にはダイビングボートが出せる港が南北にあります。
北風が強いときは南側の港から出航し、南風が強ければその反対。
しかしボートで反対側に回るには島が大きいため移動距離が長くなる。
そのため車で引っ張って陸路でボートを運びます。
車で運べる大きさのボートが調度良いのです。
GW時期はダイバー客も混みます。
となればボートも混みます!定員いっぱい!!
波が高くボートが揺れれば器材を背負うのもコツが要ります。
その状況に用意するため器材も整然と積み込まれるのです。
チームワークが乱れると全員が海へ飛び込むタイミングがずれていつまでも波に揺られてしまうのです。
ウェップ・・・
今回のダイビングも出ました全員同時のバックロールエントリー。
両舷に5人ずつ腰をかけ
「いち・にの・さん!」でいっせいに海へ!
自分は最後までボートに残り、全員のエントリーを確認してから潜ったため、その光景を見ることができました。
荒波に10人のダイバーがいっせいにひっくり返って海に飛び込むシーンは迫力ありますよー。

16 years ago