資源再生 |
16 years ago |
作業潜水といわれる分野もECOダイブとして近年はファンダイバーの需要も高まりつつあります。
セカンドリーフも多様な事業に関わってきて、一ダイバーが楽しみながら環境活動が出来ることが増えたなと思うようになってきました。
モニタリングや観察でわかる生態系の変化などファンダイバーと一緒に共有したいですね。

6日(土)
北港に潜ってきました。
目的は藻場再生の実証。

海藻が付着しやすい素材としてコンクリートが知られています。
もちろん自然石も。
今回はいろんな素材を沈設して付着しやすい素材を調べると言うもの。
この時期は海藻が胞子を飛ばして岩などに活着する季節。
周りの海藻から種を付着させて海藻を育てます。

不規則に沈んでしまった資材を手直ししているところです。
水中でもやっぱり重い。

ブロック-ロープ-ブロック-ロープ
のようにつなげた両端と中間にアンカー、土のうで固定。
土のうは同じく船から投入。
それを水中でわっせわっせと両手に持って水中を歩く。
重労働です。

完成!
7月下旬には芽を出してくれるでしょうか。
経過が楽しみです。

前年度事業で移植したアマモです。
今回の事業場所と近かったのでついでに見てみると元気にスクスクと育っていました。
その近くには小さな魚やえび類が身を隠すように寄り添っている。
うん、丸見えです。
それでは隠れたうちに入りません。
アマモが繁茂してくれることを願っています。
また移植させてもらおうかな?

16 years ago