GWは沖縄 |
14 years ago |
GWの予定はお決まりでしょうか。
まだ気が早いような感じがしますが、交通機関や宿の予約はチケット争奪戦。
当店は慶良間諸島の阿嘉島へいきます。
ツアーの注目点はブランク&ビギナーダイバーが久しぶりのダイビングを
楽しめるように初日は静かなビーチポイントでゆっくり潜り翌日の
ボートダイビングに備えるところ。
南国デビュー、久しぶりのリゾートを楽しみましょう。
8年前、私が地元以外の海に初めて潜ったのがこの阿嘉島。
テレビや雑誌でした見たことが無いロケーションに一日中囲まれた夢のような世界。
あまりの感激に翌年はGW、10月の連休、年末年始と3回も通ったほどです。
それから通い続けて今度のGWには12回目となります。
ツアー締め切りの3月末まで少しずつ阿嘉島の話題をあげます。
フェリーが出入りする港のすぐ近くにある阿嘉大橋から見下ろした画像。
碧いグラデーションが視界いっぱいに広がって胸が高鳴る景色。
ビギナーにおすすめのビーチは島のどのポイントよりも珊瑚の種類が多く見られて、
魚もたくさん。珊瑚やイソギンチャクに群れる魚の種類がたくさん。
最近住み着いたウミガメ。
写真は2年前のものですからもう少し大きくなっています。
警戒心が少なく手を振ったら寄ってきてくれました。
初日に潜るビーチポイントの水深は2~7mほど。
波や潮流の影響はほぼゼロと言っても良いくらいいつも穏やか。
透明度は15~20m
見られる魚はデバスズメダイ、クマノミ、ツノダシ、チョウチョウウオ各種、
コショウダイ、ハコフグ、キンギョナハダイなど南国らしい魚はもちろん、
巨大なイセエビの住処がありほぼ100%見ることができます。
時にはウミガメ、コブシメ(大きなイカ)、マダラトビエイなんて見ごたえのある
大物も見られることがあります。
通い続けたこのポイントを私がガイドします。
器材を身に付けるまで、エントリーから潜行まで、水中移動から浮上まで、
浮上からエキジットまで全てアドバイス&フォローしますので
久しぶりのダイビングをためらわず、ぜひご参加を。
ビーチ情報は次回もくわしく書きます。