捕食シーン |
17 years ago |
(今日の水温は何度くらいなんだろう、ハタハタはもう来たのかな)
今日は本港の岸壁から・・・
(ここは潜る機会がないだろうけど、水中はどんな様子だろうか)
体が貪欲に海水を求めています。
山形県の海岸線は91kmあるそうです。
海岸線制覇を目指すのも悪くないなあ。と、思う今日この頃です。

パラオ2日目の1ダイブが終わってしばし休憩しているところです。
画像からして寒そうに見えますが、真夏に降った雨が上がったところで寒さは感じません。
なにより気温より水温が温かいからウエットスーツを脱ぎ捨てて、この格好で潜っていました。
ウエットスーツを着たダイビングが標準ですが、自分は海との一体感が好きです。
休息時間にインナーだけになって海水を全身に感じながら巣潜りしている時がなんとも言えない感覚で、水中に溶け込んでいるような気になって自分に酔っているのです。
はい、自己満足です。

2日目2本目は「ウーロンドロップ」
ウーロン島近くのドロップオフポイントです。
エントリーしてすぐにギンガメアジの群れがお出迎え。
体長50~60cmほどの太った大型のアジの群れです。

今回のツアーで撮影した中でも気に入っているハナビラクマノミ一家。
パープル色した鮮やかな大きなセンジュイソギンチャクに住んでいる親子のようです。
うん、贅沢なお住まいですなあ。

ドロップオフの醍醐味は、この壁際に群れる大型の回遊魚と小さな生物、豊富な珊瑚と底なしの水底を望む「崖」の際!
この際に沿って泳いでいるときは空を飛んでいるような感覚です。

このツアーで感動したのはマンタの捕食シーンを見れたこと。
マンタはその大きな体に似合わず小さなプランクトンを食べます。
プランクトンが豊富な水域でグルングルンと体を水中で大きな口を開けながら大きな円を描いて泳いで捕食するのです。
2本目のダイビングが終わって、ウーロン島へ向かいときに出逢ったマンタはいつまでもたてに大きな円を描いて泳いで捕食していました。
私らDiverにとっては貴重なシーンの目撃です!

17 years ago

















