Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-2ndreef/web/2ndblog/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/2/kilo.jp-2ndreef/web/2ndblog/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/kilo.jp-2ndreef/web/2ndblog/class/View.php:25) in /home/users/2/kilo.jp-2ndreef/web/2ndblog/class/View.php on line 81
Out-Reef

Out-Reef日々の出来事を配信中

| VIEW | CALENDAR | ADMIN | TAGS | ARCHIVES |
捕食シーン 17 years ago
昨日は北港の堤防の上から海を覗いて・・・
(今日の水温は何度くらいなんだろう、ハタハタはもう来たのかな)
今日は本港の岸壁から・・・
(ここは潜る機会がないだろうけど、水中はどんな様子だろうか)

体が貪欲に海水を求めています。
山形県の海岸線は91kmあるそうです。
海岸線制覇を目指すのも悪くないなあ。と、思う今日この頃です。


M0017370.jpg

パラオ2日目の1ダイブが終わってしばし休憩しているところです。
画像からして寒そうに見えますが、真夏に降った雨が上がったところで寒さは感じません。
なにより気温より水温が温かいからウエットスーツを脱ぎ捨てて、この格好で潜っていました。
ウエットスーツを着たダイビングが標準ですが、自分は海との一体感が好きです。
休息時間にインナーだけになって海水を全身に感じながら巣潜りしている時がなんとも言えない感覚で、水中に溶け込んでいるような気になって自分に酔っているのです。
はい、自己満足です。


M0017372.jpg

2日目2本目は「ウーロンドロップ」
ウーロン島近くのドロップオフポイントです。
エントリーしてすぐにギンガメアジの群れがお出迎え。
体長50~60cmほどの太った大型のアジの群れです。


M0017377.jpg

今回のツアーで撮影した中でも気に入っているハナビラクマノミ一家。
パープル色した鮮やかな大きなセンジュイソギンチャクに住んでいる親子のようです。
うん、贅沢なお住まいですなあ。


M0017384.jpg


ドロップオフの醍醐味は、この壁際に群れる大型の回遊魚と小さな生物、豊富な珊瑚と底なしの水底を望む「崖」の際!
この際に沿って泳いでいるときは空を飛んでいるような感覚です。


manta.jpg

このツアーで感動したのはマンタの捕食シーンを見れたこと。
マンタはその大きな体に似合わず小さなプランクトンを食べます。
プランクトンが豊富な水域でグルングルンと体を水中で大きな口を開けながら大きな円を描いて泳いで捕食するのです。
2本目のダイビングが終わって、ウーロン島へ向かいときに出逢ったマンタはいつまでもたてに大きな円を描いて泳いで捕食していました。
私らDiverにとっては貴重なシーンの目撃です!
ChristmasParty 17 years ago
日曜日の話ですが、お店でクリスマスパーティーをやりました。
1~2ヶ月に一度やるお店のホームパーティーは手作り料理を用意します。
先日の記事に写真を入れ忘れた画像をあげましょう。

200812141132000.jpg

調理前の鳥です。
こいつは丸焼きになりました。
肉屋で買ってきた鳥2匹の腹の中と外側全体に塩コショウとバジルをまぶして、ローズマリーを加え容器に入れて赤ワインに漬け込んで一日寝かせます。


M0017767.jpg

ポテトを添えて一緒にオーブンへ入れること60分。
程よく焼きあがった鳥はふっくらやわらか!
美味しいですよー!

・ラムレーズンとクリームチーズ、明太子とクリームチーズのディップにクラッカーを添えて
・鮭とほうれん草のキッシュ
・水菜とにんじんとパプリカの胡麻マヨネーズサラダ
・ミートソーススパゲティー
・トムヤムクン
・ハムチーズ卵のアツアツホットサンド
・濃厚チョコレートのブッシュ・ド・ノエルにマンタクッキーを添えて

ラムレーズンもicedollがレーズンをラム酒に漬け込んだ特製です。
キッシュのパイ生地もオーブンで焼いて少し休ませてから、下ごしらえしたポテトと鮭を並べてチーズを乗せ、さらにパルメザンチーズを惜しみなくたっぷりとふりかけます。

そうそう、酒も。
サングリアってご存知でしょうか。
果実をブレンドした手作りのワインです。

icedoll特製サングリアも毎回すっかり飲んでなくなります。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アカシアの蜂蜜、レモン汁にきざんだりんごを適当にワインに入れて一日寝かせるのです。
これが口当たり良く飲めてスイスイ進みます。
それでいて翌日あまり酒が残らない!これがイイ!

M0017761.jpg

手作りのケーキです。
外側のチョコレートがパリパリで、中のチョコレートロールと生クリームが程よい甘さに仕立てています。
ちなみにマンタクッキーの型は私の作品です。
生地までやっていませんが・・・


M0017769.jpg
M0017772.jpg

パーティーは今年一年のダイビングのスライドショー、空クジなしのあみだくじを用意して盛り上がるよう演出を用意していましたが、みなさんそんなことをしなくても大いに盛り上がっていましたね。
次は新年会かな?

あっ、エイちゃん電動ドリルありがとう!
おかげさんでパーティーまで壁面のビス打ち終わってディスプレイすることができました。
コンクリートにビス打つの初めてでしたから緊張しましたよ。

以下の画像が施工前と施工後です。
クリスマスが終わったらたくさんの海の情報とカフェの情報を張り出して海を感じられる空間を演出したいと思っています。

M0017756.jpg



M0017758.jpg


M0010187.jpg

M0017759.jpg
仕込み中 17 years ago
今夜はクリスマスパーティー。
「鳥の丸焼きハーブ仕込み」に挑戦中です。
それにしてもグロい…
シアストンネル 17 years ago
200812111514000.jpg
季節はずれの南風。
今日は南西の風が吹いていました。
なんとなく風が温かかったでしょう?
冬なら冷たい北西風が吹くのですが、表に出ていてもそれほど寒くなかったですね。
移植したアマモやハタハタの産卵床が気になって港に行ってきました。
湾内だというのに大荒れ!
産卵床は動かず踏ん張っていたけど、アマモ大丈夫かなあ・・・
内側はおとなしかったけど・・・

M0017326.jpg

パラオ2日目です。
「kazooさん、今日はブルーコーナーとウーロンどっち行きますか?」
現地のガイドさんが気遣って、ポイントを選択させてくれた。
(むむっ、今回パラオに着いたときからウーロン島が気になっていたなあ)
ポイントリクエストは特にせず、現地サービスにおまかせしていたのに、うれしい気遣いです。
最近のポイント情報を聞きつつ、悩んで選んだのはウーロン島。
ウーロン島周辺には6年ぶりに潜る。
1本目のダイビングポイントは「シアストンネル」

M0017329.jpg


今日は他のグループと一緒に潜る予定だったけれど、グループのスキルを認めてもらえてかボート1隻をまるごとチャーターしてセカンドリーフチームのみのグループでダイビング。
シアストンネルはドロップオフをストーンと降りて水深30mの横穴からトンネルに入る。
出口の横穴まで少し距離があるため水深管理とグループとの協調性が求められる上級者コース。

M0017338.jpg


ブルーコーナーとはまた違ったより深い群青色をした水の塊に、漏れるように光が明るく差し込んで濃淡がはっきりしている。
(くぉーっ、青い!綺麗過ぎる!)
横穴の出口付近は油断して水底に着底すると、あっさりと30mを超えてしまう。
長い時間深い水深を移動しているため、他のポイントに比べてより厳しい水深管理が要求される最後まで気の抜けないポイント。
撮影場所の水深は26~27m

M0017344.jpg

深い水深では青い水と光のシャワーに目を奪われますが、シアストンネルは色鮮やかな魚やソフトコーラルが豊富で、うっかりすると深い水深にいることを忘れてしまいそうになります。
それでは危険!じっくり見たいところもそこそこ目に焼き付けて次へ次へ移動!


M0017340.jpg

水中世界は不思議です。
このイソバナなんて縦横の大きさが自分の身長よりもあります。
ちなみに私の身長は178cm
なぜこんな深い場所で、こんなに綺麗な扇型をして鮮やかな赤い色である必要があるのか?
夜になって暗くなっても、翌日誰もダイビングに来なくても、私たちが帰国した後も、来年同じ場所に潜ると水深30mの場所でこうして堂々と咲き誇っているのです。
とても神秘的な世界です。


M0017346.jpg

さて、そんな神秘的なトンネルを抜けたら今度は色とりどりの魚が迎えてくれました。
ゆっくりと水深をあげながらピンクや黄色の魚の群れに突っ込みながら泳いでいきます。


M0017364.jpg

途中で眠っているカメを発見しました。
まだ小さなカメは珊瑚の影に身を隠して眠っていました。
ダイバーの気配を感じてか、目を覚まして泳ぎ去ってしまった・・・
悪いことしたなあ。


M0017367.jpg

安全停止の時間になりました。
少数精鋭、熟練者ぞろいでたっぷりとトンネルを堪能できた1本だった。
さよならキャラバン 17 years ago
200812091437000.jpg
4日後に迫った車検切れ。
愛車のキャラバンを手放しました(泣)
毎日のように海に連れて行ってたのでボロボロ・・・
こうして見るときれいに見えますが、助手席後ろ側は海に行っている間にどこぞのバカモンにぶつけられて引っこんで、スライドドアも開かなくなった(怒)
バックドアは錆で穴だらけ。それは鉄板とテープで補修。でもドアをあけるときはちょっとコツがいる。
ラジエターに穴があき、パワステオイルもちょいちょい漏れる。
ステアリングを回す度にグーグーと悲鳴を上げてみっともなくなってきた。
仕事をしていて過酷な労働に耐えてきたポンコツの車ほど愛着がある車はありません。

夏ともなると、早朝アルミタンク20本とウエイトを30kg余り。
それに加えてダイビング器材を多い時は5セットも積んで。
一日に4回も5回海にも潜って、夕暮れに潮だらけのダイビング器材を積み込んで、疲れた体にムチ打って店まで帰る毎日を一緒に過ごしてきた愛車ともお別れ。

深夜酒田を出発して、上野経由で伊豆まで走って潜りに行ったこともあった。
帰りは睡魔に負けて月山道のパーキングで夜を明かしてから再び家路についたっけ。

icedollのシパダン行き前日に豪雪の影響で交通機関がマヒ。
ゲスト含めた5名を乗せてその晩走って、翌朝成田空港まで走ったこともあった。

生まれたばかりの姪っ子をicedoll家に連れてきたこともあったなあ。

ロクに洗車や掃除をする暇もなく過酷な毎日を支えてくれた愛車の結末は廃車・・・
これほど後ろ髪を引かれる思いをしたことはありません。
ハイシーズンの過酷な時を一緒に過ごしてきた強い愛着が消えないのだと思います。
そうだ、キャラバンもようやく休めるのだなと思ったら納得いったのでした。
ほんとにお疲れ様でした。ありがとう。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71