ウーロンチャネル |
17 years ago |
21日~23日はセカンドリーフも加盟している中通商店街の抽選日。
当店ご利用のお客様に抽選券を差し上げています。
年内は30日まで休まず営業しています。ぜひ遊びに来てください。

マンタの捕食シーンをたっぷり見てから無人島「ウーロン島」でランチタイムです。

ご飯を食べ終え巣潜りを15分ほど。
ボート出発まで遠浅のビーチをゆっくりと泳いで水中をながめたり、顔をあげて海から島をながめたり本日の2ダイブとマンタの捕食の余韻に浸る充実した休息タイム。
ボートに目をやると、もうすっかり準備が整っている様子が見えたので、少し急いで戻った。
さあ、3本目はウーロンチャネルだ!

潮は引き潮。
激流が水底の砂を引っ張りながら潮が移動するため視界は制限される。
白いモヤがかかっているような水中は、透明度も悪く視界は10~15mほど。
これが満潮ならば・・・

かと言って潜らないわけにはいかない!
せっかくここまで来たのだし。
ウーロン島のすぐそばにあるこのポイントはチャネル(水路)を延々と流されながら泳いでいくドリフトダイビング。
しかも流れは増水した川のように早い!
この透明度ではグループの一人が遅れたら、合流できない可能性もある。
エキサイティングなその流れは、電車の車窓のように眼前の景色が変わるのです。
電車はそのものが走るわけですが、ここのダイビングは私たちがそこに止まることを許されずに、ひたすら激流を下るのです。
しかも蛇行したチャネルの流れは変化に富んで、体が前に斜めに横に振られまくり、出っ張りのある水路をかわさないと地形を作っているサンゴを破壊してしまいます。
そしてグループ全体が塊りになって統率がとれていなければならず、流れに体を揺さぶられながら全体を見渡して、サンゴにぶつからないようにひらりと交わし、よけたことによって崩れた体制を整えながら、またあたりを見渡す。
気の抜けない緊張感あふれるダイビング。
タマラン!楽しいっ!
そんな訳で写真を構えている余裕なぞありません。
透明度も悪いから全体の風景もいまいちさえず、潜っている間は動画を撮っていました。
迫力ありますよー、このブログで動画を出せないのが残念。
上の写真はチャネルを抜けて流れがおさまった水域で撮ったものです。
出口はスコーンと綺麗に抜けた透明度でした。
しまった、その写真撮るべきだったなあ。

「えっ?本当に潜るんですか!冗談だと思っていましたよ。」
本日4本目の準備を告げると現地サービスのスタッフがまず驚いた。
「本気も本気!さあ行くぞ!」とゲストの皆さん。
自分もやる気マンマンですが、みなさん元気ありすぎです。
港に戻ってからすぐ目の前のマラカルビーチに潜ると、100%マンジュウイシモチを見れる。
マクロ天国のポイントだからshigerが好みそうですね。
こちらはシャコ貝!
でっかいでしょう?生きているんですよ。
巣潜りで潜ってコイツに足を挟まれたら溺れちゃいますね。
サンゴだって元気です。
豊富な種類のサンゴが生息して、隠れ家にしている魚がたくさんいるのです。
時間制限がなければ60分以上は潜って遊べます。
エキジット間際に上空を見上げて撮った写真。
ずうっと曇り空だったからひと際綺麗に見えた青空でした。
夜は行きつけのタイ料理屋でウーロン島に乾杯だ!