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Out-Reef

Out-Reef日々の出来事を配信中

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ドライスーツに挑戦 16 years ago

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今週の定休日に加茂の下見で潜ってきました。
icedollがドライスーツに初チャレンジ!
天候に恵まれ透明度もまずまず良くじっくり潜ってきました。
水温15℃、最大水深7m、潜水時間69分

yumiさんドライ行けますよ!
地元の海で久しぶりにじっくり潜ったとicedollはご満悦でした。


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さてこの日の目的はダンゴウオ探し。
エントリーして隠れていそうなところを探してゆっくり移動。
5分かからずに見つけました!
すかさずカメラを向けます。

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まったくピンボケですが証拠写真と思って適当に撮影。
これがダンゴウオです。
体長3mmほどしか無いのです。
マニアにはたまらんアイドル。

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ダンゴウオに遊んでもらって満足して再び移動。
すると30cmクラスのマアジの群れが現れました。
なかなか大きな群れで一気に泳ぎ去るスピードが迫力ありました。

この土日は飛島です。
帰ったらまた報告します。
大漁祈願 16 years ago
5月中ごろから酒田港は集魚灯をぎっしり搭載したイカ釣りの船団で賑わう。
6月2日だったかはイカ釣り船団の出港式。
大漁を祈って盛大に見送られる。

そのイカ釣り漁船が漂流しているロープをスクリューに巻いてしまった。
漁業関係者から取り除いてもらえないかと相談を受けて港へ。
のこぎりとナイフを持って大きなイカ釣り船の下に潜った。

・・・見えない。
30cm先が見えない。
仕方なく船底に張り付き手探りで目を凝らしながら移動。

(うん?何か見える)
まず現れたのは船の舵。でかい!
(この先にスクリューがあるはず)
舵の目の前にスクリューが見えてきた。
スクリュー1枚の大きさは60~70cmあるだろう。
(おお、さすがに大きいなあ)

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絡まったロープが見えた!
と言っても視界不良で全容がわからん!


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うん、ようやくわかった。
シャフトとペラに複雑に絡まっているのだ
(はぁ~、ガッカリ。ちょっと大変そう)

ロープを切断するだけだから簡単そうに見えるでしょうか。
でも気を使うことがたくさんあります。
暗い船の下に潜って工具を落としたら仕事にならない。
必要に応じて工具も水中で取り替える。

ロープのどの部分を切るか?
絡まりをなおしながら自分に絡まらないようにする冷静な判断も要る。
陸上ならなんでもないことでも水中である程度のプレッシャーを受けると判断が鈍るのです。

そして安全確保。
身に付けている物とロープは緩やかな水の動きに合わせて作業者の体や器材に絡まろうとします。
もしも拘束されてエアが無くなったら・・・
なーんて事が起こらないように万端にしていくんですけどね。
とにかく油断ならないのです。


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作業完了。
幸いプロペラの変形も見られず航行には影響なさそうです。
大漁をお祈りします!

ところで昨日、icedollがドライスーツダイビングに初挑戦しました!
その様子はまた後で書きますよ~。
いち・にの・さん! 16 years ago

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ダイビングボートも大小様々な大きさがあります。
沖永良部島にはダイビングボートが出せる港が南北にあります。
北風が強いときは南側の港から出航し、南風が強ければその反対。

しかしボートで反対側に回るには島が大きいため移動距離が長くなる。
そのため車で引っ張って陸路でボートを運びます。
車で運べる大きさのボートが調度良いのです。

GW時期はダイバー客も混みます。
となればボートも混みます!定員いっぱい!!

波が高くボートが揺れれば器材を背負うのもコツが要ります。
その状況に用意するため器材も整然と積み込まれるのです。
チームワークが乱れると全員が海へ飛び込むタイミングがずれていつまでも波に揺られてしまうのです。
ウェップ・・・

今回のダイビングも出ました全員同時のバックロールエントリー。
両舷に5人ずつ腰をかけ
「いち・にの・さん!」でいっせいに海へ!
自分は最後までボートに残り、全員のエントリーを確認してから潜ったため、その光景を見ることができました。
荒波に10人のダイバーがいっせいにひっくり返って海に飛び込むシーンは迫力ありますよー。

沖永良部島日記 16 years ago
祭りの気ぜわしさから開放されたしブログもUPせねばならんですね。

4月30日
酒田から車で仙台空港へ。
そこから那覇へひとっ飛び。

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初めて沖永良部島へ行ったのはちょうど1年前。
昨年まで飛んでいた那覇空港からの飛行機が無くなり今年はフェリーに乗船。
デカイ。

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5月1日朝7時 那覇港出航

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航路の途中で着岸する与論島。
港を見下ろした様子を見るとフェリーがどれだけ大きいかわかるでしょう。
街灯の半分ほどがコンクリートで補強されていて、台風時期にどれだけ被害を受けるるのかを想像させられます。

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5月2日
待ち受けていたゲストをお連れして港へ。
昨年潜ったポイントを案内しながらリフレッシュダイブ。

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港から海を眺めた景色。
日本でよく見かける典型的な漁港です。

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しかし潜ると違います。
溶岩が冷え固まった地形に珊瑚やイソギンチャクが豊富で入り組んだ地形も魅力。
エントリーしてまもなくタイマイがお出迎え。
沖永良部!漁港も侮れないアツイ海です!
前夜祭 16 years ago
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昨晩の祭りで立て山鉾に灯りが灯されました。
あべけん理事長、大ちゃん委員長にとって感無量の瞬間だったですね。
今晩は立て山鉾が動きます!
今日は祭りを盛り上げるため一日中祭りに参加、運営に関わります。
今日もダイビングはありません。

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