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Out-Reef

Out-Reef日々の出来事を配信中

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出航 16 years ago
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巨大なフェリーのデッキからの眺め。
7時間の船旅です。

ディナー 16 years ago
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抽選で当たった某ホテルのクーポン券で宿泊&レストランの豪華ディナー。

沖縄にきました 16 years ago
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明日は那覇港7時出航のフェリーに乗って沖永良部島へ渡ります。

同じ場所へ 16 years ago
来月は今月調査した場所と同じところで作業します。
でも陸上と違って目印となる建物が水面にはありません。
しかも岸から距離が長かったり地形が複雑だったりブイのような目印が無ければ同じ場所に潜るのはなかなか難しい。

ではどうやって同じ場所へ?
それはコンパスと地形を利用して場所を特定します。



M0018352.jpg

点のようにブイが浮かんでいるのがわかるでしょうか。
今回調べた場所です。
自分がブイを引っ張って泳いだ様子をicedollが岸から撮った写真です。

このブイを設置したまま引き返すことはできないことになっています。
つまり目印を付けて帰るわけには行かなかったんです。
このあとブイは岸まで持ち帰りました。

それなら水中に小さなブイをつけてはどうか?
ジャングルのように茂った海藻にさえぎられて見つけることが出来ません。

そんなときはコンパスの方向と地形を頼りに目印を付けます。



M0018762.jpg

まず水中の目標物を見つけた水面から岸を見ました。
目印を探します。
ありました。カーブミラーです。



M0018763.jpg

次になるべく直角の方向に目印を探します。
岸を見て左側に体を回したら一つだけポツンと離れた消波ブロックを見つけました。

カーブミラーのコンパス指針は170℃
ブロックのコンパス指針は80℃
これで決まりです!

次に来たときはカーブミラーとブロックを頼りに泳いでコンパスが一致した位置で潜行すれば同じ目標地点に行けるのです。

「だいたいあの辺」って見当付ければ探せるんじゃない?
と思うかもしれません。
でも泳ぎだすとまるで距離感がつかめません。
難しいんです。

そんな目印だけでうまく探せるかって?
これが探せるんです。
あって当たり前なんですが翌日はブイ無しで探し当てて作業しています。

M0018871.jpg

次は距離。
着底地点から次の目標物までの距離を測るため、持っていたロープを使って距離を測りました。
この作業は着底から次の目標物のコンパス指針を調べてから測ります。
探した結果330℃と150℃の直線上に結んだ線上にありました。
ロープを結んでその方向に泳いでスタート。


M0018873.jpg

ロープが短かったため3度結びなおして測ってきました。
陸地に帰ってロープの長さを測りそれを3倍にして目標物との距離を出しました。

さてここまでは良かったですが次月はどうなりますか。
ちょっと苦労しそうです。
訪問調査 16 years ago
先週は飛島にある事業の訪問調査にいってきました。
内容はこれから徐々に紹介します。

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水中調査も実施してきました。
水面から写した一枚です。
穏やかな海と青い空がなんともすがすがしい。
ですが、水は冷たく水温10℃。
そうです飲み頃ビールの冷たさ。

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潜ってしばらくして大きなあわびを発見。
私の手の大きさ(22cm)と比べても引けをとらない大きさ!
10年物ですね、元気にぐいぐい移動していました。デカイ!!

M0018761.jpg

それもそのはず調査水域は海藻の宝庫。
あわびの大好物がたくさん茂っている。
写真の海藻は水深3mの水底から水面に達してまだ伸びている。

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この水域の豊かな海藻たち。
同じような種類に見えますが狭い範囲でも5種類以上の海藻が複雑に入り混じっている。
この水域は海藻が一面を覆っているため水面からのぞく漁師から獲物は見えないでしょうね。

M0018788.jpg

浅い水深にはアマモが良好に繁茂しています。
ここは昨年も調査した水域。
透明度も高く底質も安定していて悪い要素が見当たらない。


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そして花を咲かせる直前のアマモ。
稲のようなトゲトゲが茎の中から透けて見えます。
まだ露出しておらずこれから花を咲かせるはず。
5月の訪問が楽しみです。
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