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Out-Reef

Out-Reef日々の出来事を配信中

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マダラトビエイ 16 years ago
あと1週間ほどで地元のダイビングポイントがオープンする。
まだ水は冷たい季節ですが、この時期でしか見れない魚種もあり興味深いのです。
ドライスーツユーザー様!ダンゴウオを探しに行きましょう!

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サイパンツアーレポートを書きます。
いろいろあったサイパンツアーだったけど事が起きるまではダイビングを満喫できた。
なにしろその2日前は日本海の港に潜っていたのだから。
透明度1~2mほどしかない荒れた海とは雲泥の差だ。


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1本目のダイビングポイントはアイスクリーム。
水中の珊瑚の根がアイスクリームの形に似ていることから由来する。
アイスというよりはカルメ焼きだとゲストが言った。
うん、なるほど。現地にカルメ焼きがあったらうなずくだろうか。
今度お土産に持ってくるか。


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このポイントの見ものはマダラトビエイ。
多いときは30枚ほど見れるらしい。今回は12枚がお出迎えしてくれた。
チェックダイビングとしては潜りがいのある大物ポイントでのスタートだった。
オーバーブッキング 16 years ago
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3泊4日のサイパンツアーは旅行期間が短いだけに充実した楽しい時間を過ごせました。
ツアー日程は下記のとおり。

3月19日
仙台空港-名古屋-サイパン 3/20深夜1:20着
時差はプラス1時間。日本より1時間進んでいる。

3月20日
7:45ホテルピックアップ後、4ダイブ

3月21日
7:45ホテルピックアップ後、2ダイブ
ダイビング終了後はホテルのプールでひと泳ぎ。
ビーチパラソルの日陰に並べられたサマーベッドに寝そべってリゾート気分を満喫。

3月22日
8:00にサイパン-名古屋便出発・・・のはずだった。

帰国日前日の21日のことだった。
予定通りダイビングを終えて、祝杯をあげてホテルのプールサイドを楽しんでホテルへ帰った。
部屋に戻ってまもなく電話が鳴った。
相手はツアーデスクだった。

ツアーデスク「オーバーブッキングです。帰りのお席が無くなってしまいました。」
Kazoo (うっ、来た!初めてのケースだ)
ツアーデスク「ご説明させていただきたいので申し訳ありませんがデスクまでおいでください」

選択肢は3つ
23日の名古屋便、23日の成田便、22日のボランティア募集
23日にずらせばホテル代も用意され飛行機の空きがある。
22日に帰ろうとすれば、席を譲ってくれるボランティアを募集することになる。
譲ってくれたボランティアには航空会社からの謝礼が用意される。
しかし席が確保される保証が無くリスキーだ。

僕の答えは「ノー」
「自分たちに非はないし、だいいちゲストは何としても予定通りお帰ししなければならない。」
そう答えて22日に帰る手立てを求めた。
結果、ゲストの了解を得てなんとか22日早朝の成田便を用意してもらうことになった。

ポイントは責任がどこにあったのかだ。
デスクによるとリコンファメイションの手続きはしていたらしい。
(予約便出発時の72時間以前にその航空会社に予約確認が必要とされる。実行されない場合は予約取消とみなされる)
どうやら航空会社に責任があるようだった。しかもこのごろオーバーブックが多いらしい。
これにはゲストも怒った!

出発日当日、航空会社のチケットカウンターで猛抗議!
航空会社はオーバーブッキング発生に慣れてしまったのか態度も良くない。
それどころか居丈高だ。
自分たちはリコンファームのリクエストが来た時点で席が無いことを告げたと言うのだ。
しかしツアーデスクは非が無いと言う。

ゲストが前に出て強い口調で言った。
「エージェントはリコンファームを取って直前に席が無いといわれたらしいぞ、どっちなんだ?誰の責任なんだ!」
問いただしたらようやく航空会社が非を認めた。

しかし対応が良くない。
成田到着後の移動手段としJRで仙台空港へ移動するよう求めていたが、航空会社の責任は本来戻ろうとしている名古屋までの行程を手配すると、成田から名古屋に移動する手配をかけようとしている。
(なに?理屈はわかるがこの状況で納得いく訳が無いだろう)
「完全になめられている。このままではこの航空会社は何も良くならない」とゲストはさらに怒った!

「Unbelievable! You are crazy!」
続けて早口の英語で語気を強めた。
「位置関係をわかっているのか!リコンファームしてこの状況になっているんだぞ!そもそもリコンファームの意味が無い!本来ならチケットを用意して当然なのだからこちらの要求は全部飲んでもらう。名古屋-仙台便の国内便は捨てる、成田空港駅からJRで仙台空港駅までの特急と新幹線は全部グリーン車だ。当然だ!」
ドン!と机を叩いた。
ローカルスタッフはハッとした表情で慌てて対応し始めた。

結果、すべての要求を飲んでもらえた。
お詫びの買い物券や特典を渡され帰りの席はビジネスクラスだった。
手厚いもてなしを受けて帰路に着くことに。

人生初のビジネス席。
さぞかし快適な気分で機内を過ごせるのだろうと期待して席に座るとさっそく乗務員が近づいてきた。
まだ飛行機が飛ぶ前なのに飲み物はいかがでしょうと聞いてくる。
当たり前だがビジネスはアルコールでもなんでもフリーだ。

離陸してしばらくするとまた乗務員が近づいてきた。
「Stay or transit?」
真っ黒に日焼けした肌の色を見てか日本人と思わなかったらしい。
ツーリストと思われなったからか、対応がちょっと冷たかったなあ。

果たしてツアーは無事終わった。
ゲストには申し訳なかったですが良い経験となりました。
リコンファームは2重3重に取らないと思わぬトラブルになるようです。
そうでないと常習的な航空会社の改善は望めないでしょう。
帰りました 16 years ago

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昨日帰国しました。
ちょっとしたトラブルがあってもう少しで帰国日が延びるところでした。
その様子はまたあとで。
9℃→28℃ 16 years ago
陽気に恵まれあたたかな一日。
そんな穏やかな天候の下、調査で北港に潜ってきました。


稚魚採補(4).jpg

調査潜水の最終作業は実験水域の資源回復度を測る採補作業。
ハタハタやその他の稚魚が泳いでいるか調べるため、直径80cmの円錐形の仕掛けを使って仕掛けを広げて周囲を泳いで採補作業をしてきました。


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作業中も中層を泳ぐ稚魚を肉眼で確認。
これはハタハタの稚魚ではなかろうか。
その固体はシャーレに乗って顕微鏡で確認されるようです。
興味深い調査でした。

本日の水温9℃、透明度2~3mと条件は良くなかった。
19日の午後は仙台-名古屋と経由して深夜にはサイパン入りです。
気温30℃、水温28℃の常夏が待っています。

電話しないでくださいね。
22日に帰国します。
ECOプロジェクトその2 16 years ago
つづく と書きっぱなしにしていたECO活動。
書きます。

ひと口にECOと言ってもいろんな意味で範囲が広すぎます。
何に的を絞って活動するか。それだけでもずいぶん迷った。
委員会では漂着ゴミを課題に取り上げて、その実態調査と対策を検討することを選択。
前回の様子はその調査の準備だったのです。

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写真は担当例会でおこなったモニタリング調査。
ゴミの種類を細かく分けてカウントし専用の集計用紙に書き込でいるところ。
参加者67名を7グループに分けて全部のゴミを調査しました。

この集計はその海岸域の評価を記載してクリーンアップ全国事務局へ送る。
それが全国から集って日本の漂着ゴミのデータとなり、さらにアメリカへ渡って世界のデータとして集積されゴミ抑制の政策提言や法整備に活用されているのです。
地域で活動している方が集積、研究した成果もあって一帯のゴミの由来やその原因などがわかってきました。

私たちの委員会ではゴミを拾って活動する美化活動に加えて、会員全員が漂着ゴミに関する知識と研究手法を身につけ漂着ゴミをなくす社会づくりを語れるリーダーとなることを目的としました。


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グループが集計結果と評価を発表しているところです。
ゴミは様々、プラスチック片が圧倒的に多くタバコの吸殻、ペットボトルのキャップ、漁具、散弾銃の薬きょう、苗木ポット、発泡スチロールなどさまざま。
とくに分解しないゴミは厄介でプラスチックや発泡スチロールなどはドンドン細かくなって水にも溶けず漂流し続けて時には生き物が間違って食べてしまうのです。

書ききれないほど情報がありますが、1年続く活動ですからまたの機会に記事にします。

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例会後の懇親会。
講師の皆様ご協力ありがとうございました。
メンバーも熱心に参加していただいて感謝いたします。
次の活動もよろしくお願いします。
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