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Out-Reef

Out-Reef日々の出来事を配信中

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パラオのブルー 17 years ago
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旅の楽しみと言うと、なんといってもその土地の料理と酒。
パラオのローカルフードはチャモロ料理に似たものが多いようですが、正直食べた記憶がありません。
その代り必ず飲むのが現地のビール「レッドルースター」
ちょっとベタッとした甘さを感じる亜熱帯の土地に似合わない濃いめの味。
心地よい疲労感が残った体にズシッとくるのど越し。


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バーで贅沢なウイスキーをごちそうになりました。
ジョニーウォーカーのブルーラベル。
スコットランドでは輸出に出さない国内だけにしか流通させない代物で、個人でお土産程度に買うしか手に入らないのだそうです。
当然高価なモノです。えぇ、それは美味い酒です!
氷など入れて飲んではいけません。ストレートでじっくり味わっていただきました。
もう思い出せません。表現のしようがないほど美味しく、うなり声を上げるしかありませんでした。
スイーッと口に含んだ瞬間、ブワッと高貴なスコッチの香りが広がってそのまま鼻を心地よくくすぐるように香りが残って余韻を残しながら引いていく。そんな感じでした。
そう何度もお目にかかることもないでしょう。
マンタに会うより遭遇率低いかも。

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ハッピーアワーの時間帯、かるく楽しんで飲むつもりが、ついついグラスを重ねてディナータイムまでにはすっかりいい気分に酔ってしまった・・・
まずは初日のダイビングに乾杯!

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この日は最後までスコール、曇り、小雨、曇り、スコールの繰り返し。
帰りのスピードボートで浴びるスコールは弾丸のように顔に当たって痛いくらい。
みんな後ろを向いて雨粒をしのいでコロール島まで耐えてきた。
初日の水温は29~30℃ 気温は26~27℃くらいだったかな?
海のほうが温かかった。
ダイビングポイントはジャーマンチャネル、ブルーホール、ブルーコーナーの3本。
最後はバーでもブルーを見た。
バラ様 17 years ago
ブログ上であらためてお礼を述べます。
6日(土)の某社会団体の会合で表彰状をいただきました。
毎年恒例の授賞式は予告なしの突然の発表と聞いていましたが、名前を呼ばれて本当にビビリました。
まったく予想していなかったことで壇上に上がった時はホントにド緊張!
お礼の言葉を述べるときなんて心臓がドキドキして普段の百倍鼓動が速く感じるのがわかりました。しかも声が上ずって震えているしてカッコわるい!みっともない!

委員長はじめ委員会メンバーのみなさまありがとうございまいた。
役員の皆さん、メンバー皆々様のおかげです。
その場ではうまく言えませんでしたが、会員一丸となって次年度につながる活動ができたと思っています。2009年度もがんばりましょう!


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パラオ初日の続きです。
3本目のダイビングは世界のダイバー憧れの「ブルーコーナー」
ダイビングポイントにはその場所その場所に名前が付いています。
サイパンには水面から水底まで1本の光が差し込む「スポットライト」なんて名前があったり、柏島には3番目のブイだから「サンクス」なんてポイントがあって、その隣のブイは「サークルK」というポイント名だったり様々です。
このポイントの特徴は、アイーンのポーズをとったときの腕の様子に似た地形。
水中の根が「突き出した肘」のように角(コーナー)が突き出た形をしています。

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その根の先端は強い潮が流れて、黙って止まっていられない!
カレントフックという金具がついた紐を自分のジャケットに固定しないと、どこか遠くに流されていますのです。
画像はカレントフックを使っているところ。
今回の流れはそれほど強くなかったなあ。


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それでもさすが世界のブルーコーナー。
見たい魚がなんでも出てきます。
ぼんやりしていると後ろからナポレオンフィッシュが興味深げにダイバーに近寄る。
振り返るとグレーリーフシャークの御一行がコーナーの前を悠然と泳いで、その頭上にロウニンアジが泳いで、その先にはギンガメアジが塊になって泳ぐのです。


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コーナーの先端で魚のショーを堪能し終えると、フックをはずして流れに身を任せながら移動。
その途中でオオメカマスの群れに遭遇。
体長40~50cmほどの見ごたえのある大きさとギラギラ光る体色が我々を圧倒します。

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ほどよく流されながら移りゆく景色と、突然現れる魚の群れを見ながら泳いでいると、安全停止の時間が来ました。
すっかり流された自分たちのグループはさっきまで見ていたブルーコーナーの「根」から離れて何もない水中を漂います。水中からロープを張ったシグナルフロートを水面にあげてボートを待ちます。
眼下には自分のフィンと碧い海しか見えません。

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遠くから大きな魚の群れが近づいてきました。
「魚雷」の異名を持つ魚は引き締まった表情で、目の前を悠然と泳いでしばらく自分の存在を示すかのようにとどまって泳ぐのです。
この魚は自分がダイビングを始めたころに、雑誌の写真を見て「いつか見てみたい」と憧れをもった魚です。
いつ見ても惚れ惚れする姿。見ていてまったく飽きません。

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この様子。
「どうだ、俺たちカッコイイだろう」と言わんばかりにときどきこちらに目を向けてゆっくりと泳ぎ去っていくのです。
うーーーーん、カッコイイです!バラ様!



ハタハタ来遊予想 17 years ago
予想通り(?)明日からグンと冷え込むみたいですね。
天気予報では吹雪。
ついに冬がキターッ!ですね。
さて私のハタハタ予報はあたるでしょうか。

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2日前の作業の様子。
雨降りの中、ハタハタの卵を産みつけ場所。
「産卵床」の設置です。



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両端に鉄製のアンカーを打ち、さらに土嚢をくくりつけて固定。
どうやって運ぶのか?
上からドボンドボンと落して、水中でダイバーが両手に持って泳いで運ぶんです。
時には3つ持って泳げなくなって水底を歩くことも。


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今回はアンカーと土嚢を除いてすべて陸上からダイバーへ手渡し。
こうして片方のアンカーの位置を決め、設置後に反対側のアンカーを打ちます。
そして更にたるんだ部分数か所に土嚢をくくりつけて水底から1mほど離した状態で水平を保ちます。
そして最後に端っこから反対端まで引っ張りながらたるみを取って伸ばしてなるべくピンと張った状態にするのです。

なぜ初めから端と端を張らないかって?
それは水の抵抗と緩やかな潮流やうねりの力がかかって、人の力では引っ張ることができないからです。
仮に引っ張っても、最後に同じ要領でたるみを直す作業をするとやっぱりたるんでいることがわかります。
だから面倒でも徐々に決めていくんです。



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昨年ハタハタの卵塊がついた杉の葉を多く仕掛けにつけたようです。
その他は笹の葉をつけていました。


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こちらは水産試験場で育てたアカモクの幼藻。
この時期急成長する海藻です。
短期間でそれほど大きくならないと思いますが、昨年育てたアカモクにはたくさんの卵塊が産み付けられていたのでこちらも期待したいところです。

さて、どうなりますか。
この途中経過は今月後半に調査で撮影してきます。
お楽しみに!
サンスベリア 17 years ago
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お祝いでもらったサンスベリアに花が咲きました!
いままで育てて花が咲いたところなんて見たことがありません。
小さい花なのにすごく甘くていい香りがします。

毎年花を咲かせる育て上手な方もいらっしゃるようですが花が咲くのは珍しいんだそうです。
花言葉「永遠・不滅」
もう一鉢つぼみを膨らませているサンスベリアもあるんです。
お店に来たら花を見て香りを嗅いでいってください。
なにかいいことあるかもしれません。


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雨のパラオ 17 years ago
ぽつりぽつりと冷たい雨が落ちてくる港で作業潜水をしてきました。
12月9日の大黒様のお歳夜に来遊してくるハタハタの産卵場所を作るための作業。
仕掛けは地元小学生が一生懸命つくった産卵床。
水温はいまだ15℃とハタハタが岸壁まで寄ってくるにはまだ温かい。
と言っても潜る者にとっては充分冷たいんですけどね。

さて、ハタハタはいつ寄ってくるか?
今週末には寒気がせまってきて、土日は雪が降るらしい。
海も荒れて冷たい海水がたっぷり運ばれてくれば水温はグッと下がるかも知れないなあ。
そして、次の週の12日から大潮にはいる。
水温が充分下がったところで大潮に入るこのころが来遊時期かも(?)


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パラオの続きです。
2本目のダイビングはブルーホール。
エントリーしたブイの下は絶壁のドロップオフ。
4つの縦穴と2つの横穴が空いた世界的に有名な地形ポイント。


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「ブイの真下で集合したらみなさんのOKサインを確認してから入口の穴へ向かいます。」
そのブリーフィングの通り20~30mほど泳いで縦にまっすぐ落ち込む穴へ。
「穴の底までいくと25mくらい深くなります。みなさん同じ潜水時間を過ごせるよう、潜行はみなさんほぼ同じ位置で潜るようにしましょう。」


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コントロールした潜行ができないと、1本のダイビングがグループごと変わってしまう。
潜行スピードは意外と無視されがちですが、こうした特異な地形のポイントは基本スキルの一つ一つが大切になるのです。
しかし狭く見えた穴の大きさは潜ってみるとデカイ!
穴の入口の上から光を背負ったダイバーが降ってくる・・・
あ、ヤベ!
みんなと同じ位置にいなきゃ!



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水底に到着。
ブルーホールの碧い海の底からダイバーのエアカーテンと白い光線。
一方向をジッと見ていてもその瞬間に光の放ち方や水の色が変わって飽きない。
その変化のおかげで今度は一方向を見ているのがもったいなく、落ち着きなくあちらこちらに目をやってしまうのです。





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頭上のホールをバックに記念撮影。
こういう写真は事前に打ち合わせするとカッコイイ写真が撮れるんです。
でも毎回打ち合わせんの忘れるんですよねー。


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出口の横穴が見えてきました。
ここからまた泳いできた方向へ戻るのです。
向かって泳いで縦穴に入ってしばらく穴の中で泳いで水深を徐々にあげて、今度は戻る方向の穴をくぐっていくのです。


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午前の2ダイブを堪能して海から上がるとまだ雨だった。
無人島のゲメリス島へ上陸し、ランチをとってしばし休憩。
スコールはやんだものの、しとしとと落ちてくる雨粒が恨めしかった。
ヤシの木に結びつけられたブランコは強い日差しが降り注ぐ太陽が似合うはず、と考えながら(南の島でさみしげな気分に浸れるのもキザでいいかも)と自分に言い聞かせてみた。
うん、贅沢、贅沢。
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